top of page

Message(企業の真理:企業真理実相の大系)

岩に打ち寄せる波

企業真理の実相

企業価値の新たな指針の提唱

形なき「真実」を、揺るぎない「価値」へ


資本市場という峻厳なる審判の場において、株価や時価総額とは、単なる需給の均衡点ではありません。

それは、企業が社会に対して刻み続ける「価値創造の足跡」であり、同時に、未来に向けた「信頼の総量」そのものです。


しかし、現代のバリュエーション(企業価値評価)の多くは、目に見える財務数値や中期経営計画という「投影された結果や予想」のみを追い、その背後で価値を突き動かしている「根源的な動能」を見失っています。

経営者が自社の内に滔々と流れる「確信」を抱きながらも、それが市場の「正当な評価」へと結実しない構造的な歪みが、そこには存在します。

企業真理実相の大系』とは、これまで分断されていた二つの原理―すなわち、数理論理学による「物質的原理(理):財務情報」と、組織の深層に通底する「精神(戦略)的原理(智):非財務情報+α:知的資産」を、別々のものではなく、二つであって二つでない関係として説き明かすことです。


組織の深淵にのみ存在する「内なる真理」をいかにして抽出し、市場が未来の収益として予見し得る「不可避の因果律」へと昇華させるか。

私たちが提唱する『企業真理実相の大系』は、単なる分析の手法ではありません。それは、企業の生命力そのものを市場の評価律へと昇華し、あるべき「真の企業価値」を白日の下に晒すための不変の基準です。


今、企業の中に眠る「真理」を呼び覚まし、市場が納得し得る確かな価値へと構造化する。
これこそが、真の企業価値(株価・時価総額)の判断基準であるべきだと考えます。

私たちは、新たな企業価値の判断基準である『企業真理実相の大系』を通じて、上場企業の皆様のさらなる価値向上に寄与してまいります。

あわせて、本体系が全世界における新たなスタンダードとなるべく、日本から世界へ向けて広く提唱してまいる所存です。

 

 

CP&X株式会社

代表取締役社長

神田 康一

 

 


 

bottom of page